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テクノガジェットと民族音楽と

面白いブログのポストを見つけたので転載。

当ブログでもよく出てくる色んなテクノな小物が紹介されてます。

自分がパーカッション集めたくなるのと、こういったテクノな小物楽器たちを集めたくなる心境って確かに似てるなぁと。

あーお金ないのにまた色々買いたくなるなーー

ふと考えて見ると、DTM以前のテクノはTR-909やTB-303といった単機能のマシンをシンクさせてセッションさせる方法がメジャーだったわけだけど、リズムマシンやシンセが小型化した今、電子楽器はカリンバやアサラトのように手軽にセッションして遊べる民族楽器のような存在になってきている気がする。そういえばその昔、テクノを「都市の民族音楽」なんて呼んでいた人もいたけれど、こうしたガジェットを見るとなんだかそれもすごくナットクできる気がする。今回は、こうした高機能な音が出るおもちゃ=テクノ民族楽器をいくつかまとめてみた。

テクノ民族楽器入門 - SLN:blog*

##追記
どんな人がブログ書いてんのかな、って見てったらコルキニカのデザインワークとかにも絡んでる人なのね・・!!!

レコード??CD??

こんなのもありなんだーてのを発見したのでペタリ。

Elvis Presley - Baby Let’s Play House Spankox Re:Version

Spankロックがリメイク!音も凄いけど、CDとしてもそしてレコードとしても聴けると言う仕様がまた凄い!! これは衝撃!!これ、基本的には4曲入りのCDなんですが、なんと逆面(裏ではなくて表となるかな?)はヴァイナル33回転仕様!!アナログでプレイする時のために、スポンジのアダプターもはめ込まれています! さて、その衝撃の仕様も凄いですが中身も凄い!ウェスタン調のオリジナルの魅力はそのままに、エッジの効いたダンサブルな仕様にリメイク!!Spankox いい仕事ぶりです!!CDでプレイするもよいですが、お客さんからブースが覗けるクラブなら、あえてヴァイナルの方でプレイして注目を浴びるのも面白いかも! 因みにヴァイナルの方はCD1曲目の”Baby Let's Play House Spankox Re:Version - Highpass Radio Edit”を収録です!

イタリア人リミキサーのSpankoxも注目。

Elvis Presley - Baby Let’s Play House Spankox Re:Version

WIRE×篠原ともえ!

知らなかったんだけど、篠原ともえ、って今KAGAMI(DISCO TWINSの人)とエレクトロ系のデュオ、Tokyo Flash!!!てのをやってるみたい。
myspace : Tokyo Flash!!!

つかそもそも卓球プロデュースでデビューしてたんか。さらに知らなかった。

で、mixiなんかで篠原ともえがWIREで相当踊ってたのを目撃した話なんかは観てたんだけど、
ZOZO WALKERで書いてるBLOGに大量に写真載せてましたー。
ARTIST FRIENDパスってのがあると、控え室まで入れるらしいねー。
うらやましー!

エレン姉さんの手首には『平和』ってタトゥーが(笑

WIRE08記念写真編その1。
WIRE08記念写真編その2。

[フリーDJソフト] Mixxx

コントロールヴァイナル対応のフリーDJソフト、ってのがあるみたいです。
Windows/OS X/Linux 対応。
Mixxxてソフトです。

コントロールヴァイナルを使うと、ターンテーブルで専用のレコードを操作することで、パソコン上のDJソフトを操作できます。
レコード2枚とパソコン持ってったら、レコードの触り心地のままPC内の音楽を扱えちゃうということになります。

Traktor ScratchFinalScratchSerato などがヴァイナルコントロール対応のDJソフトでしたが、どれもそこそこええ値段。
これらのソフト用のヴァイナルコントロールをこのソフトで使えてしまうようです。

コントロール用のレコード(ヴァイナル)自体は確か2500円くらいで買えたはず・・

僕も最近Scratch Live気になってるんよねー・・
やっぱり微妙なピッチ合わせはレコードの方が気持ちいい気がしてます。

クラブに持ってく荷物を手軽に減らしてみたい人は試してみては??

#どうやら日本語環境ではまだまだ結構バグがある模様。

音楽を折る折り紙

スピーカ部を破壊してしまいそうだけど面白そうなアイデア。

Fold Loudは、紙を折って遊ぶと心地よいボーカルの音が鳴り響きます。折る場所によって異なる声が出るようになっていて、折り方によってはハーモニーを聞くことができます。複数のFold Loudを同時に使えば、コーラスも可能です。回路は導電性の糸を使い、縫い目が目に見える形で配線されており、これがメタテクノロジーの美を強調しています。折り目に沿って紙を折ると、スイッチのように回路が閉じて信号が流れます。そのため、このインターフェイスは、折り返したり、押したり、折ったりといった遊ぶ人の細かな手の繰り返しの動作を促す仕組みになっています。Fold Loudでは、折り紙と音楽という異なる物理的感覚をゆっくり考え味わってもらうことができます。

via MAKE: japan

[MEG NEW ALBUM - STEP] 3曲目のネタ元持ってた

エレポップ界隈で大人気、ヤスタカプロデュースでお馴染みのMEGの新譜が出ました。
相変わらずアートワークかわいいですね☆

って聴いてたら#3 MAKE LOVEがあまりにGlobal Deejays の The Sound of San Franciscoに似てるもんだから思わず記事に。ヤスタカ・・・!
多分ヤスタカワークスでこういう現象多々あるんだろな(笑

うまいこと試聴の直リンクが見つからなかったんで以下のリンク先から聞き比べてみて貰えたら幸い(笑。
両方とも30秒程度しか聞けないんですが。

MUSICO : MEG 試聴(MAKE LOVEは3曲目)
last.fm : Global Deejays / The Sound of San Francisco 試聴

[ドット絵]ファミコンのタイトル画面風にperfumeとか

うはーこの人のセンス素敵☆
ファミコンのタイトル画面+ゲーム画面風にハウステクノエレポップ周辺のアーティストをドット絵で動かしてます☆かわいいいー!

perfume vs capsule

new order / blue monday

Jeff先生

そのほかにも卓球やリッチーとか色々!

[手乗りオシレーター&手乗りリングモジュレーター] Thingamagoop&Postcard Weevil

個人的に欲しい楽器をピックアップ。

Bleep Labs / thingamagoop

thingamaween.jpg

触覚(?)のLEDや環境の光源を鼻(?)の光センサーで感知し、発振させる手乗りオシレーター、シンセサイザーです。こんなカワイイ顔してエゲつい音を出します。

結構LFO(お腹のツマミ)のレンジが広く、光源の量も無段階に変化するので、音域のカバーはある感じ。

値段は19000円とお手ごろ。でも、かなり人気らしく、今後の入荷は未定らしい。

POLYSICSのハヤシ氏は既に4匹を購入。新しいアルバムでもthingamagoop君が活躍してるらしいです。流石。

というわけで実機によるデモムービー。


続いて、手乗りリングモジュレーター BugBrand / Postcard Weevil 08

postcardweevil08.jpg

通称「虫」 見たまんま(笑)

3系統のリングモジュレート・オシレーター回路、ミニアンプ、スピーカーを7x8cmのハイパーポータブルボディに装備。

AMP OUTを装備し、LIVEでのパフォーマンスも可能。でも、パフォーマンス性皆無ですよね。(笑)

音も秋虫の鳴き声のような、金属的かつ非常に情けない音色です。

よい子は真似しないでね

ちょっとネットで話題になってたので転載ー!

CDをレンジでチンしたら!

よくデータ消去にレンジで、とか聞くけど気軽にやっちゃだめね(汗

microwave-cd-03.jpg

microwave-cd-07.jpg

元ネタはこちら

Radiohead、遂に大阪公演の詳細でました。

rhd-band0803_a.png

以前の記事でも紹介しましたが、Radioheadが4年ぶりに日本にやってくる!

なかなかでなかった詳細がやっとでましたよー。

チケット¥95,00。。。うわー迷うな><

日程/10月1日(水)、10月2日(木)
会場/大阪市中央体育館
開場/17:00
開演/18:30

・アリーナスタンディング・ブロック指定 ¥9,500
・スタンド指定 ¥9,500
・一般プレイガイド発売:5/17(土)10:00am~
INFO:キョードーチケットセンター 06-7732-8888
主催:MTV  後援:MUSIC ON! TV / SPACE SHOWER TV

RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008

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