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音楽 Archive

Octavio - linearmotor

  • Posted by: Joe
  • October 26, 2008 2:13 AM
  • 音楽
  • Octavio - linearmotor

少し前に大阪でライブを観たoctavioというバンドのlinearmotorという曲が数日間頭から離れず。
Lineamotorて繰り返すサビが心地よいです。

アコースティックの形態とバンドの形態と両方で活動してるそう。

キーボード+Progの人やギターの人がパーカッションやったりとか、ベースの人が鉄琴やってたりとか、ツボ。
バンドサウンドはシューゲイザー的な"音の壁"感もあったり、アコースティックだとフォークトロニカ的な側面があったりと、なかなかメンバーの音楽性が面白そうです。

Linearmotorて曲聴けます。 Myspace : Octavio

Octavio Web

[memo] I Am Robot And Proud 『Uphill City』

I Am Robot And Proud 『Uphill City』の12"アナログが予約受付中。

超欲しいけどお金ない><

I Am Robot And Proudはカナダ在住のエレクトロニカアーティスト。繊細でかわいらしい音作りが特徴。

The Electricity In Your House Wants To Singは名盤、オススメ。
レイハラカミとか好きな人に。



WIRE×篠原ともえ!

知らなかったんだけど、篠原ともえ、って今KAGAMI(DISCO TWINSの人)とエレクトロ系のデュオ、Tokyo Flash!!!てのをやってるみたい。
myspace : Tokyo Flash!!!

つかそもそも卓球プロデュースでデビューしてたんか。さらに知らなかった。

で、mixiなんかで篠原ともえがWIREで相当踊ってたのを目撃した話なんかは観てたんだけど、
ZOZO WALKERで書いてるBLOGに大量に写真載せてましたー。
ARTIST FRIENDパスってのがあると、控え室まで入れるらしいねー。
うらやましー!

エレン姉さんの手首には『平和』ってタトゥーが(笑

WIRE08記念写真編その1。
WIRE08記念写真編その2。

Stylophone by Hexstatic

古くはクラフトワークやデヴィッド・ボウイ、最近ではヱビスビールのCMで小山田圭吾が使用していたレトロな小型電子楽器、Stylophoneですが、最近は復刻版がDMRに入荷されて、一瞬で売り切れてました(欲しかった!3580円、、!

学研の大人の科学についてきたシンセみたいに、ペンでなぞって演奏するシンセみたいなもんです。

で、これ使った面白い映像をYouTubeで発見。

この映像作ってる、Hexstaticて人、その他にも映像と音楽をクールにミックスしたビデオを沢山発表してます。要チェック!
これとかこれとか・・

[壮絶民族バンド] TABLA BEAT SCIENCE

またぼちぼちごちゃごちゃとブログ書いてこうかと。

エイジアンマッシブ系のアーティストから絶大な人気を誇る雑食ベーシスト、ビルラズウェル率いるTABLA BEAT SCIENCEを貼り付け。

メンバー全員馬鹿テクの民族インプロバンド。
特にザキールフセインはインドの人間国法的タブラ(インド音楽でよく聴く太鼓ですよ)奏者。
今年の10月に東京来るんで超行きたいんだけどお金ない(死
ドラム&エレキタブラのカーシュもエイジアンマッシブシーンの代表的存在。

タブラやインド伝統楽器の生音にDJのスクラッチが交差して、
ドラムンやブレイクビーつがその場で構築されます。
ほんと凄まじいバンドです。

インドでメタルとか人気らしいし、(特に北部)インドではテクニック至上主義系の音楽は流行りやすい土壌がある模様。

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Ronald Christoph - Underground Limbo

気づけば1ヶ月弱ELEBLOG放置してたー!

WIRE08行ってきましたー!

また気が向いたらレポします◎

会場で気になった、イタロもリカルドもかけてた曲発見したのでメモー

脱力感ー12"で欲しいー

[ディスクレビュー] I-GO / Shanghai Synthpop Duo

ent_igo_0919.jpg

北京五輪が近いので中国ネタを。(Not チベット)
中国で話題になっている上海エレポップ ユニット「I-go」です。
「リアル人民服」的音を期待したら、案の定そんな感じでYMOのSSSを今風にかつダンサブルな楽曲って印象。
どうやら、KeyのB6って人は中国エレクトロ界では重要人物らしいです。

ミニマルで少ない音数でも、耳に残る歌(英詞)でしっかり盛り上げてくれそうな感じで「Crashing In The Air」なんかはアナログカットしても結構いけるんじゃない?って思いました。
香港HMVから発売なのでHMVで購入可能みたいです。

I-Go Myspace

[MEG NEW ALBUM - STEP] 3曲目のネタ元持ってた

エレポップ界隈で大人気、ヤスタカプロデュースでお馴染みのMEGの新譜が出ました。
相変わらずアートワークかわいいですね☆

って聴いてたら#3 MAKE LOVEがあまりにGlobal Deejays の The Sound of San Franciscoに似てるもんだから思わず記事に。ヤスタカ・・・!
多分ヤスタカワークスでこういう現象多々あるんだろな(笑

うまいこと試聴の直リンクが見つからなかったんで以下のリンク先から聞き比べてみて貰えたら幸い(笑。
両方とも30秒程度しか聞けないんですが。

MUSICO : MEG 試聴(MAKE LOVEは3曲目)
last.fm : Global Deejays / The Sound of San Francisco 試聴

[ディスクレビュー] The New Sound of Brazil

このBLOG、ディスクレビューとかもノンジャンルに増やしてきたいなーとか企んでたり。
てか僕以外のエレ部な人にもそんなの書いてほしいなー・・・書いてよー

さて今酔っ払いつつ聴いてる音楽で(朝7時ですが)、いいのをご紹介(笑

V.A. / The New Sound of Brazil

ベルギーのブラジリアン系レーベル、ZIRIGUIBOOMのコンピレーション。タイトル通り、ただのボサやサンバじゃなくて、クロスオーバー寄りの楽曲が揃っててまったり聴ける感じです。2002年リリース。

#3のBebel Gilberto、Tanto Tempo (Peter Kruder remix)なんかは相当かっこいいです。ボサノヴァの創始者、ジョアン・ジルベルトがお父さんっていうサラブレッドなBebel Gilbertoの楽曲を、大ヒットしたAmeのRejのremixなんかをしてるPeter Kruder がBebelの楽曲の素敵さを生かしつつ、上モノはテッキーに仕上げてます。

その他ヨーロッパで人気のクラブ系ブラジリアン・クロスオーバーのZUCO103(スーコって読むみたい)とか、MPB界の巨匠、ロベルト・メネスカルの息子マルシオを中心に結成したブラジリアンDJユニット、BOSSACUCANOVA(ボッサクカノーヴァ)とか注目すべきアーティストを多数収録。
※MPB:エミペーベーと読む。ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ (ポルトガル語:Musica Popular Brasileira)の略。ブラジルのポピュラー音楽。

かなりまったりリラックスして聴けるのに、ところどころ、『おっ!?』て思わせてくれる曲が沢山。上記のAmazonのリンクから試聴もできるので聴いてみてください◎

これから夏に近づいてくので僕はラテン・キューバン・ブラジリアンを聴いてる率が高まると思います◎

GENKI ROCKETS『Star Line / Smile』

ガツリと売れる前からエレ部でプッシュしてた(つかデビュー前の段階でエレ部コンピに収録したはず)元気ロケッツが6/11、約一年ぶりに両A面シングルをリリース。

そいえば30年後の18歳、、、てことは12年後に生まれる設定!?

ギター・サウンドが印象的な「Starline」と、ゆるやかなキラキラ・ソング「Smile」は、本プロジェクトのポップな側面をより強調した楽曲です。7月に控えている、アルバム・リリースにも期待!

Heavenly Star以外イマイチぱっとしない(失礼)彼女ですが本作も楽しみ!多分アナログも切るよねー。ファーストのプレミア化の狂乱はどこへ(笑

予約はこちらから

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